スマホが壊れて使えなくなってタブレットが欲しくなる

 

先週スマホのバッテリーが壊れて、まったく使えなくなってしまいました。

 

その後に注文した新しい機種もまだ届いてないため、しばらくスマホなし生活を送っています。ちなみに二台目のケータイを持ってませんし固定電話もひいてません。

 

スマホがダメになると、外部との連絡手段はPCメールくらいになります(社用携帯はあるけど、プライベートで使うのはまずかろう、ということで使ってない)。

 

現在、人と連絡とるときは、PCメールです。こういうときのために家族や親しい人については、電話番号とキャリアメールのアドレスを控えておくことは大事ですね。

 

番号を手帳か何かに控えておけば、公衆電話からかけられますし、キャリアメールはPCメールと送受信できます。

 

「そんなの当たり前のことだろ」と言われそうですが、意外と家族の電話番号を把握してない(ケータイのアドレス帳以外には記録してない)という人はいるのではないでしょうか。

 

番号やメアドを知らない相手と連絡を取りたい場合は、SNSを使う方法もありますね。

 

自分の場合、とりあえずネット回線につながるPCがあるんで、スマホが使えずとも「完全な音信不通」にはならずに済んでいます。

 

タブレットがあると楽かも

 

今回思ったのが、こういうときにタブレットがあると楽だろうなということです。

 

外出時にはタブレットを持ち歩いて、常時Wi-Fiにつなげるようにすれば、外出先でPCメールやSNSのメッセを常にチェックできます。LINEも使えます。

 

なのでスマホがダメになったときに、強力な助っ人になってくれるのではないか、と。やはり「連絡手段がスマホのみ」というのはリスクがあります。 

 

今回、PCやタブレットなど、他にも何らかの連絡手段を確保しておかないと、マジに音信不通になると思いました。その間に緊急の連絡があってもすぐ対応できないので。 

 

というわけでタブレットが欲しくなったこの頃です。

 

ぶっちゃけ、そこまで困ってない

 

ちなみにぶっちゃけると、今回スマホなしで暮らしていて、そこまで困ってないです。

 

もっと生活に支障出るかと思ったら、さほどでもありませんでした。まあ、言うて一週間程度ですし。

 

むしろスマホに気を取られなくなった分、他に使える時間が増えて、色々と捗っています(特に読書量が激増した)。

 

ちなみに、この間の土日に人と会う約束がありましたが、それも「約束の時間に、確実に待ち合わせ場所に着く」ことを徹底すれば、そこまで支障はありません。

 

むしろ「遅れそうになっても連絡できない」という緊張感で、時間にシビアになりました(まあスマホがあろうとなかろうと、時間を守るのは当たり前のことですがw)。

 

というわけで、これまでそんなに困った事態には遭遇してません。

 

ただし、自分が知らないうちに「実は大事な連絡が入っていた」ということはありえますね。それと、自分が大して困ってないとしても、相手は「連絡がつかない、どうしよう」と困っているかもしれません。 

 

それを考えると、自分のためというよりも相手のために、いざというときの「連絡バックアップ体制」をとっておく必要はあるな、と思っています。

 

なのでやはり、タブレットはあったほうがいいなと。二回同じこと書いてますけど。

 

そんなこんなで、新しいスマホが届くまで、もう少しこのスマホなし生活が続きます。