エアコンのフィルタは定期的に掃除しましょう

エアコンのフィルタを掃除しました。

 

いま台風13号の影響で涼しくてエアコンを使わなくてもいいので、ちょうどいいタイミングだと思ってやりました。

 

エアコンのフィルタは、定期的に掃除しておかないと、ホコリがたまり、ダニがわき、ウイルスが醸成され、きわめて不衛生になります。

 

そんな状態でエアコンを使うと、ホコリやダニやウイルスの混ざった風が部屋中に送られることになります

 

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イメージ図

 

要するに、エアコンが空気汚染機と化します。

 

そんな空気の中で生活していたら、気管支炎や喘息など、肺の病気になるリスクが上がることでしょう。

 

というか、先週あたりから実際に咳が出始めました。熱もないのに乾いた強い咳が出るようになりました。

 

ちょうどそんな時に読んだ記事がこれ↓

 

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 出典:Yahoo APAN 中京テレビNEWS(8/6(月) 10:25配信)

   (https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00010002-sp_ctv-l23

 

 

猛暑で、エアコンは欠かせないのですが、そのエアコンが原因で、セキが出てしまう事があるといいます。実は、長引くと危険。それは、夏風邪ではなく、「セキぜんそく」。

 

記事によると「セキぜんそく」の原因は、1つは寒暖の差による気管支への刺激。そしてもう1つ原因がこれとのこと↓

 

「(エアコンの)クリーニングの状況が悪くて、フィルター清掃を定期的にやっていないと、ホコリとかカビとかそういうものがわいてきて、空気と一緒に流れてきたものを気道に吸い込んでしまい、それがセキぜんそくの原因になることがあります」

 

この記事を読んですぐピンときました。

 

あ、そういえばエアコンのフィルタって、ここに引っ越してから一度も掃除してないやと。

 

というわけで、今回フィルタ掃除をすることにしたわけです。

 

フィルタの状態、悪し!

 

とりあえず、エアコンのカバーを開けます。 

 

 

 

・・・。

 

 

 

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…うわ、ホコリすげぇ。

 

 

 

これは気管支やられますわ。

 

とりあえずマスクして、フィルタを外して、新聞紙の上に置きます(新聞紙はスーパーでもらってきました)。

 

そこから掃除開始です!

 

掃除の手順

 

①掃除機でホコリを吸い取る

 

まずは掃除機を使って、表面についているホコリを吸い取っていきます。

 

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新聞紙の上に置いた状態

 

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掃除機でホコリを吸い取っていく

 

フィルタの隅から隅まで、15分くらいかけて丹念にホコリを吸い取っていきます。

 

この時点で、だいぶホコリを除去することができます。

 

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フィルタの下の記事が見えるようになりました。

 

②シャワーで洗い流す

 

お次に、浴室に持って行って、フィルタの裏面からシャワーをかけて、ホコリを洗い流します。

 

③ブラシを使う

 

さらに細部にこびりついてるホコリを、ブラシで除去します。

 

バケツにためておいた水につけながら、丹念に細部のホコリを落とします。

 

④乾かす

 

なるべく乾燥している場所に立てかけて、乾かします。

 

そして乾いたら、エアコンにフィルタを装着します。

 

そこまで掃除した後のフィルタはこちら↓

 

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分かりますでしょうか?

 

さっきと比べて、かなりキレイになってます。

 

写真を並べてみると一目瞭然です。

 

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ビフォア&アフター

 

全然違います。これは掃除して正解でした。

 

フィルタ掃除すると、他にも「エアコンへの負荷が減って電気代が減る」という効果もあるそうです。

 

本来、使用シーズン時には1~2か月に一回は掃除しておいたほうがいいそうです。

 

手順は簡単ですし、大して時間もかからないので、これからは定期的に掃除しようと思っています。

 

僕が思うに、引っ越して一度もフィルタを掃除してないという人は、案外多いのではないでしょうか。

 

是非やっておくことをおススメします。