ブログの面白さは意図せずヒット記事が生まれること

f:id:ramsyo:20180622011523j:plain

 

気がついたらブログ開設して1年が経過していました。

 

1年前、仕事辞めて暇になって(転職活動はしてたけど)、突然ふと思い立って始めたのがこのブログです。

 

最初の数か月は、それこそ一日20PVとかで「お、今日はたくさん見に来てくれてるな」という世界でした。今、その水準まで下がったら、たぶんモチベ大暴落します(笑)。

 

この1年、自分がやったことは非常にシンプルです。

 

それは「継続する」です。

 

週1更新だろうが、月1更新だろうが、とにかく継続して、辞めない。それだけです。

 

先日見つけた記事によると、

 

・3ヶ月続くブログは70%

・1年間続くブログは30%

・2年間続くブログは10%

 

とのこと。

 

※ソース記事

www.procrasist.com

 

この記事読んで「え、もう上位30%???」って思いました。

 

全然実感ないです。更新頻度高くないし。

 

大体のブログは1年経つ前に更新止まるか、閉鎖してしまうみたいですね。

 

意図せずヒット記事が生まれる

 

1年の間に、ヒット記事も生まれました。

 

その記事は、気まぐれに自分の体験談をもとに書いた記事だったのですが、その後アクセス数を稼ぎまくる記事となりました。

 

まったく予期せず、意図せずという感じでした。

 

こういうことがあるのがブログの面白さなのかもしれません。

 

その記事がヒットしている理由は、

 

①世間のニーズの高い情報記事

自分の体験が元になっている(唯一無二性)

 

なのかなと思います。

 

たまたま、うまい具合に①と②がうまくマッチしたのでしょう。

 

継続し続けると何かが起こるかも

 

ブログをやる理由は人それぞれでしょうけど、たくさんの人に読まれる方がモチベーションアップにつながるという点では、共通するのではないでしょうか(読まれたくなかったら非公開にするでしょうし)。

 

で、続けてると「何か」が起こりやすくなります。どんどんアクセスが増える、リピーター(ファン)ができる、ヒット記事が生まれる、記事がバズる、などなど。

 

もちろん絶対とは言えませんが、継続できず途中でやめてしまったら、その「何か」が起こる可能性は0%です。あきらめたらそこで試合終了なのです。

 

あと、自分がブログやる理由の一つに、「文章作成スピードを上げたい」というのがあります。

 

このまま継続し続ければ、だんだんそのスピードが上がっていくんじゃないかという期待感があります。今はまだまだ遅筆ですが、いつかマッハで文章書ける人間になりたいですね。

 

そして次の1年も変わらず継続し続けて、上位10%に食い込んでいきたいですね。