自分が電子書籍ではなく紙の本を読む理由

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僕は紙の本をよく買います。多い時で月に10冊以上になります。

 

当然、家には本が増えます。大きな本棚を設置して、そこに収納していますが、それでもあふれそうになるため、ちょくちょく売ったりしてます。

 

今は電子書籍もあり、スマホやタブレットでも本を読める時代です。しかも電子書籍のほうが安かったりもします。

 

それでも僕は今でも紙の本を買います。なぜか。

 

①習慣

 

今まで紙の本で読んでたんで、今もそうしているというやつです。

 

「本は紙をめくって読むもの」という先入観ですね。

 

習慣とは身に沁みついたものですから、そこからはなかなか抜け出せないものです。あと、データだと何だか味気ないような気がします。モノで欲しいという気持ちがあります(これも先入観だとは思いますが)。

 

どうしても、本は自分の手でめくって読みたい気持ちが強いですね。

 

②コレクション欲

 

本棚に本が並ぶことによる満足感です。コレクション欲ってやつです。特に好きな著者の本はそうですね。本棚に並ぶ本が増えるほど、悦に浸れます(笑)。

 

俺はこれだけの本を読破したのだ」という、自己満足です(笑)。

 

③目が疲れない

 

スマホやタブレットと違って紙の本は光を発してないので、比較的目が疲れません。

 

僕はいま、職場でPCを見続け、家でもPCを見ることが多いんで、せめて本を読むときはモニターの光から解放されたいのです。

 

もちろん、本も何時間とぶっ続けで読み続けたら目が疲れますけど、モニターの光と比べたら目の疲労度が段違いです。電子書籍と比べたら、紙の本は目にやさしいと思います。

 

 ④本屋で選ぶ楽しさ

 

大きな本屋に行くと、本がずらっと並んでいます。

 

その中から目についた本を手に取り、パラパラとめくり、気に入った本を買うというのが好きです。時には偶然、思わぬ名著と出会えたりもします。

 

電子書籍は、ピンポイントで欲しい本を買うには向いてますが、そういった「偶然の出会い」を期待するのは難しいように思います。

 

⑤電子書籍を読むための媒体がない

 

僕はkindleもタブレットも持ってませんし、スマホだと画面が小さすぎて本を読む気にはならないんで、電子書籍は使いません。

 

要するに、電子書籍を読むための環境がありません。

 

ぶっちゃけ紙の本しか読まない最大の理由はこれです(笑)。

 

まあ、①~④の理由により、そこまで電子書籍を必要だと思わなかったため、今日までkindleやタブレットは買わずにいます。

 

電子書籍のメリット

 

ちなみに電子書籍のメリットは認めています。

 

何よりも、紙の本と違ってかさばらないので、置き場所に困らないのが良いですね。

 

例えば、1度読めば十分な本(軽い内容の本とか)や、ワンピースやコナンみたいに連載が長期化して単行本が膨大な数に達している漫画なんかは(コレクションしたいと思っていなければ)、電子書籍のほうが良いと思っています。

 

紙の本に強いこだわりがあるわけではない

 

紙の本は好きですが、そこに強いこだわりがあるというほどでもありません。

 

なので「あえて紙の本を読む」というよりも、昔からの習慣で紙の本を読んでいるという感じです。

 

電子書籍がダメだと思っているわけではなく、紙の本だけで充分だと思っているため、紙の本を読んでいます。

 

まあ今後は電子書籍を取り入れるかもしれませんけどね。

 

ただ、個人的に紙の本はなくなってほしくないなと思ってます。