サラリーマンだけど税務署で所得税の確定申告をしてきた

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税務署で、確定申告をしてきました。確定申告なるものは初めての体験です。

 

ちなみに今回やったのは、所得税の確定申告です。

 

ふつう、会社員(サラリーマン)の所得税の確定申告は、職場が代わりにやってくれます。

 

ただ、昨年転職したため、前の職場で発行された源泉徴収票を、今の職場に提出する必要があったのですが、まさかの源泉徴収票紛失!

 

昨年末に、今の職場から源泉徴収票を提出するように言われたときに、なくしたことに気が付きました。

 

で、あわてて前の職場に連絡して、源泉徴収票を再発行してもらいましたが、間に合いませんでした。

 

そのため、今回自分で所得税の確定申告をすることになったわけです。

 

税務署に行く

 

自分の場合、起業してるとか、フリーランスで仕事してるとか、副業でガッツリ稼いでるとかではないので、何も難しいことはありませんでした。

 

ごく一般的なサラリーマンの所得税の確定申告だったので、複雑な手続きや計算は不要でした。

 

まずはとりあえず、以下のものを用意して税務署に行きます。

 

・今の職場の源泉徴収票

・前の職場の源泉徴収票

・医療費の明細(医療費控除のため)

・マイナンバーカード(持っている場合のみ)

・銀行のキャッシュカ―ド(口座番号を記入する箇所があるため)

・運転免許証(身分証)

・印鑑

 

人によっては「社会保険」「年金」「地震保険」「ふるさと納税」などの関係書類を持っていく必要があるようです(ちなみに、印鑑は僕が行った税務署では不要でした)。

 

そして次に、決められた期間中に、自分が住んでる所轄の税務署に行きます。

 

税務署で最初にやることは、確定申告書の作成です。僕が行った税務署では、PCに必要事項を入力して、自分で作成する方法でした。

 

ちなみに、そのPCにたどり着くまでに、長い行列ができています(笑)。

 

僕が行ったのは平日の午後だったので、まだマシなほうだったと思います(それでも30分くらいは待ちましたが)。

 

確定申告書の作成は、特に難しいことはありませんでした。

 

画面の指示に従って、源泉徴収票に書いてある支払金額や源泉徴収額、医療費の支払い金額などを、そのまま打ち込んでいくだけです。分からないところがあれば、近くの職員さんに聞きます。

 

還付金が発生

 

すべて入力し終えると、還付金が算出され、PC画面上で確認できます。

 

還付金というのは、

 

アナタ、税金納めすぎちゃってるので、お返ししますよー

 

というお金のことです。

 

僕の場合は、1,400円ほどの還付金が発生しました。つまり、確定申告せずにいたら、1,400円ほどの税金が「納めすぎ」となって、しかも返ってこなかったわけですね。

 

この還付金は、のちほど返還されます。その場で銀行口座の登録をすれば、その口座に返還されます。

 

e-Taxで自宅からでも確定申告が可能

 

ちなみに今は自宅のPCからでも確定申告を行うことができます。くわしいことは国税庁のサイトに載っていますが、「e-Tax」というサービスに登録すれば、わざわざ税務署に行かなくてもよくなります。

 

僕も今回、税務署のPCで「e-Tax」に登録しました(というか登録させられるのですが)。

 

もしまた確定申告を行う機会があれば、今度は自宅から、この「e-Tax」を利用して確定申告してみようと思います。