ドイツ生まれの食器用洗剤『フロッシュ』について

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かれこれ5年ほど「フロッシュ」というドイツの洗剤を愛用してます。

 

というか、もはやこれ以外の洗剤はまったく使ってません。

 

このフロッシュの特徴は、「手が荒れにくい」という点です。

 

国産の洗剤は、毎日使ってると手が荒れてきてしまいます。いつも洗剤を使うときは、一度につき、雫ひと粒ぶんくらいしかスポンジにつけませんが、それでも使い続けていると手が変な感じになります。

 

しかしフロッシュの場合はそういうことがありません。

 

それが愛用の理由です。

 

ちなみにフロッシュは五種類ほどタイプがありまして、僕が使っているのはスタンダードタイプの「アロエヴェラ」というタイプのものです。

 

緑色の液体をしています。「フロッシュ」とはドイツ語でカエルのことですが、液体が緑色なことが、その名前の由来だそうです。 

 

一方で、フロッシュはクセのある洗剤でもあります。

 

まず「香り」がかなり強いです。主張してきます。

 

外国製品にありがちな、強い独特の香りがします。日本の洗剤とは異質な香りです。

 

無香料文化の日本と、香水文化の欧州、みたいな違いがあります。

 

自分はもうとっくに慣れっこですが、最初はその香りが違和感あるかもしれません。

 

次に、「ぬめり」が強いです。

 

そのため、洗剤を使ったあとに、水でよくゆすがないと、食器に洗剤が残ったような感じになります。

 

そのため一度にたくさん使いすぎないようにする必要があります。

なので、水で薄めて使うのが良いかもしれません。

 

また、薄めて使えば、手荒れしやすい人は、普通に使うよりも手荒れしにくくなります。

 

ちなみに、手荒れをしやすい人向けに「パフュームフリー」というタイプが発売されています。

  

パフュームフリーは無香料なので、上で書いたような「強い香り」もありません。無臭です。

 

手荒れしにくく、無臭なので、香りが気になった人にはこのタイプのほうがおすすめです。

 

それと、液体は無色透明をしていて、スタンダードタイプとは一目で見分けがつきます。

 

ただし、少しだけ洗浄力が弱いです。まあ、気になるほどではないですが。

 

他にも3種類ほどタイプがあります。それぞれ香りや洗浄力や用途(油よごれ用など)が違います。

 

用途に合わせて、それぞれ試してみるのも面白いかもしれませんね。

 

 

 

以上、愛用の洗剤「フロッシュ」についての紹介でした。

 

 

 

あ、ちなみに二回連続でドイツ関連の記事になりますが、自分別にドイツの回し者ではありませんので(笑)

 

 

 

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