宮古島に行ってきました~宮古島小旅行記②~

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前回の続き。

 

ramsyo.hatenablog.com

 

宮古島二日目②

 

伊良部島から、伊良部大橋を再びわたり、宮古島に舞い戻ります。

 

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↑宮古島中心部。

 

のどかな下地島や伊良部島から戻ってくると、都会に見える。

 

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宮古神社。

 

鳥居だけ本土と同じで、社の屋根のデザインとかは沖縄式。

 

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神社は高台にあります。

 

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マンションやアパートの立ち並ぶ、何の変哲もない景色。

 

こういう場所は、離島でも那覇の景観と見分けがつきませんね。

 

しかし本州の街とは何となく違いを感じます。建物のデザインや、生えてる植物が違うせいでしょう。

 

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↑漲水御嶽(ハリミズウタギ)

 

いわゆるパワースポットです。

 

沖縄土着の宗教は、本土の神道とはやや違っています。シャーマニズムな感じです。

 

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上は16世紀ごろの首長、仲宗根豊見親(なかそねとぅゆみゃ)の墓(外観)。

 

仲宗根豊見親(なかそねとぅゆみゃ)という人は、戦争に強かったり、あちこちに井戸を掘って島民の生活を向上させたりと、宮古島の英雄的人物だったようです。

 

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↑仲宗根豊見親の墓(内観)

 

ピラミッドみたいでかっこいいですね。

 

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↑仲宗根豊見親の息子、知利真良豊見親の墓。

 

仲宗根豊見親の墓のすぐ隣にあります。

 

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こちらもかっこいいデザイン。ロマンを感じる。

 

どことなく、アンコールワットやインカの遺跡を彷彿とさせます。

 

親子二代、かなりの権力者だったことがうかがえます。

 

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↑大和井

 

巨大な井戸の跡です。

 

大和(本土)の人が建造したとかしないとか。

 

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巨大です。写真だと伝わりにくいですが。

 

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水場に降りていくと、今でも水が湧いています。

 

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水場から見上げた構図。

 

沖縄によくある、こういう石造りの古い遺跡が好きです。

 

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↑芋ヌ主御嶽(んーぬしゅーうたぎ)

 

大和井の前の交差点から、狭い道に入るとあります。

 

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ここからサツマイモが伝わったそうな。

 

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街中の路地を行くと…

 

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ワンコがいました。

 

で、カメラ向けたらへたり込みました。なんで…?w

 

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飲み屋と土産物屋が集まってる道。

 

一応、島の繁華街スポットです(誰も歩いてないけど)。

 

ちなみに、お土産は空港よりもここの店で買うほうが安いです。

 

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↑市役所

 

謎に立派なコンクリートの建物です。

 

海風の塩害で外壁が黒ずんでいるところも、沖縄らしいといえば、らしいです。

 

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あちこちフラフラ見て回っていたら飛行機の時間が迫ってきたので、最後に宮古島の海。

 

じっくり堪能したあとは、自転車返して、タクシーにて空港に向かいます。

 

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二日目の夜は、那覇に宿泊。

 

夜は飲み歩きに…は行かず、ジュンク堂書店に立ち寄りました。

 

那覇のジュンク堂は、鬼の品揃えを誇る店なので、本読みにはたまらん場所なのです!

 

自分的に、那覇に来てこの店に寄らないのはありえません!(笑)

 

夜はそこで買った本を読みながら近くの店で腹ごしらえし、明けて翌朝の羽田行きの飛行機にて、帰路に着きました。

 

 

帰りの飛行機からの風景

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那覇を飛び立ったところ。

 

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雲に突入

 

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地上はくもりでも、雲の上は晴れてます。

 

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千葉上空。

 

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羽田着陸直前。

 

無事、旅から戻りました。

 

沖縄と違って東京方面は寒いので、飛行機を降りる前にユニクロのウルトラライトダウンを着込みます。

 

ユニクロのウルトラライトダウンは、晩秋から初春にかけての時期に、沖縄と行き来するときにすごく重宝します。沖縄にいるときは丸めて小さくして、バックパックに入れておけるので、かさばりません。

 

今回の旅は、これにて終わりです。

 

短かったけど、リフレッシュできました。 

 

やはり沖縄は他の県とは違う、オンリーワンの魅力があります。

 

Fin

 

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