宮古島に行ってきました~宮古島小旅行記2017①~

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11月下旬に、二泊三日で宮古島に行ってきました。

 

ただし二泊目は事情により那覇に宿泊なので、宮古島滞在は二日間という、やや弾丸な旅程でした。

 

宮古島初日

 

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↑羽田空港

 

今回、羽田から、那覇空港で乗り継いで、宮古島に向かいます。 

 

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↑スカイマークに乗ったらキットカットをくれました

 

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↑平坦な地形の宮古島

 

山がなく平坦なのが宮古島の特徴です。

 

 

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↑宮古空港のシーサー

 

那覇から宮古空港はあっという間。

 

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那覇~宮古島間は、距離にすると約300キロ離れているんですが、飛行機ならすぐです。 

 

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↑宮古空港

 

しかし、天気悪いな…。

 

とりあえず空港でタクシー拾って街中に向かいます。

 

そしてレンタサイクル屋で、あらかじめ予約していたクロスバイクをレンタル。移動手段を原付にするか、自転車にするかで迷ったけど、身体を動かすのが好きなので、今回は自転車をチョイス。

 

そんなわけで、しばしブラブラと島をサイクリング。

 

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↑宮古島の田舎道

 

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↑伊良部大橋(全長3,540m)

 

伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ長大な橋です。

 

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↑別アングルから伊良部大橋

 

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この日は風が強くて、少し肌寒さを感じました。

 

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この透明度の高い海。そしてひたすらに青い海。見てるだけで気持ちが落ち着きます。この海が見たくて、毎年来ちゃうんですよねえ沖縄。

 

 

 

さて、宿泊先にチェックインしたあと、

腹ごしらえのために夜の宮古の町を歩きます。

 

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↑夜の宮古中心部

 

宮古島は、小ぶりながらも飲み屋が集まるエリアがあります。

なので飲んだり食べたりにはあまり不自由しません。まあ、お隣の石垣島から来ると、閑静すぎて物足りないかもしれませんが。

 

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↑宮古そば とんこつ風味で美味

 

適当に入った食堂にて宮古そばで腹ごしらえしたあと、ローカル感のあるスーパーで翌朝食べるパンを買って、宿に直帰。

 

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この日泊まったところは、バス・トイレ付で3000円でした。

ふつう、この値段の宿泊地は風呂もトイレも共用なところが多いことを考えると、リーズナブルです。

 

宮古島二日目

 

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↑朝の伊良部大橋

 

朝起きて、

 

とりあえず伊良部大橋渡って伊良部島を走るかぁ、

 

と思ったので伊良部大橋へ。

 

今日どうするかなんて全然決めてない気ままな旅。

 

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見ての通り、伊良部大橋は歩道がなく路肩もこれしかありません。

 

にもかかわらず、橋の上で自転車、歩行者、ランナーと何度かすれ違いました。

 

橋の上は強い海風が吹いていて、たまにバランスを崩しそうになりました。

 

事故防止のために、将来的にはもう少し道幅を広げるのが良いと思います。

 

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↑中間あたり

 

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↑伊良部島からのぞむ伊良部大橋

 

橋を渡り切って、伊良部島側から橋をのぞむの図。

 

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↑宮古島名物・まもるくん

 

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渡口の浜。

夏の晴れた日に来たら絶景でしょうねー。

 

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帯岩。

 

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これは何の岩かというと、

1771年(江戸時代)に「明和の大津波」というのがあって、

そのときの津波によってここに打ち上げられた岩とのこと。

 

311の前だったら、こんな巨大な岩が津波によって打ち上げられたなんて言われても、ピンと来なかったと思います。

 

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帯岩のすぐ後ろの海。割と断崖絶壁です。

でも、この場所に立ちながら、津波がこの断崖絶壁をゆうに超えている図を、ハッキリとイメージすることができました。

311の東北沿岸の津波動画を何度も見ていて、津波の凄さを知っているからです。

 

  

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こちらは「通り池」という名所。

 

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上の写真と下の写真はそれぞれ別の池です。

二つの丸い池があって、それが地下洞窟でつながってるという、不思議な構造をした池です。

 

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続いてこちらは伊良部島に張り付くようにくっついている下地島の、下地空港わきの道路。いわゆる絶景スポットというやつです。 

 

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絵の具をぶちまけたような青さ。

 

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イイ感じの桟橋。

 

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この無数の岩は、漁のために人工的に置かれたものなんだそうな。

 

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海辺を歩いていて目にした中国語の漂着ゴミ。

簡体字なので、台湾ではなく大陸からですね。

八重山地方ではどこの島の海岸でも、こういう中国語のゴミを目にします。

 

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↑佐良浜漁港

 

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なんだか異国にいるような錯覚に陥ります。建物のデザインが僕の生まれ育った本州と違うせいでしょうか。

 

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屋上を駐車場にするというナイスなアイディア。

ハンドル操作を誤ると大惨事になるけど(^^;

 

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↑ヤマトブー大岩

 

 

f:id:ramsyo:20171205010424j:plain昔はこの岩が「島の入り口」としてのシンボルだったそうです。 

 

 

 

②につづく

 

ramsyo.hatenablog.com

 

 

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