石垣島・宮古島へなるべく安く行く方法

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沖縄県外から石垣島・宮古島に、

 

なるべく安く行きたい

 

というとき、どんな方法があるでしょうか。

 

まず、石垣島や宮古島への行き方として、おもに、

 

①直行便で行く

②那覇で乗り継ぐ

③パックツアーで行く

 

という方法があります。

 

以下、それぞれ簡単に説明していきたいと思います。

 

①直行便で行く

 

もっともオーソドックスな 行き方です。

この方法で安く行きたい場合は、なるべく早めにチケットを取ることがカギです。

 

2017年現在、沖縄県外から石垣島・宮古島へ直行便を飛ばしてるのは、

ANA、JAL(JTA)、ピーチ(石垣島のみ)の三社です。

 

ANAは羽田、関空、中部国際から、

JAL(JTA)は羽田、関空、中部国際、福岡(夏季、石垣島のみ)から、

ピーチは関空から(石垣島のみ)、

 

それぞれ直行便が出ています。

 

このうち、ANAとJALは、普通運賃だと、片道6万とかです。

 

が、常にそんな価格設定じゃ誰も乗らなくなるので、

そこはちゃんと割引制度をもうけてくれています。

 

まずANAは「旅割」という制度で、

21割、28割、45割、55割、75割というものをもうけています。

 

これは、たとえば21割なら「予約・購入開始日から搭乗日の21日前」というルールで、割引が適用されます。

 

75割なら、片道2万円以内で買うことができます(繁忙期除く)。

 

JALも似たような仕組みで、先得(28日前、45日前)、スーパー先得(55日前)、ウルトラ先得(75日前)といった割引制度をもうけています。

 

ピーチの場合は、最も安い「バリューピーチ」というプランであれば、最安値が6,590円、最高値で39,990円です。

 

おおよそ一か月以上前の予約であれば最安値になるようです。

 

②那覇で乗り継ぐ

  

まず那覇まで行って、

そこから石垣島・宮古島への飛行機に乗り継ぐ方法です。

 

この方法は、旅行までの期間が2~3週間以内で、

かつスカイマークやLCCを利用するときに有効です

 

スカイマークやLCCは、直前に普通運賃で那覇まで買ったとしても、ANAやJALの普通運賃と比べて、はるかにリーズナブルです。

 

スカイマークなら2万~2万5千円程度(ANAやJALだと、旅割21でようやくそのレベル)LCCはもっと安くて1万~2万円程度です。

 

搭乗2週間前の購入なら、スカイマークは1万円台、LCCなら1万円以下で買えてしまいます。※ただし曜日や時期によってはもっと高くなります。

 

そして、那覇から石垣島・宮古島への運賃は8000円ほどのため、トータルでみたら、直行便よりも那覇乗り継ぎのほうが安くなる場合があります。

 

突然、旅行を思い立った!という場合はこの方法がおススメです。

 

僕もよくこの方法で行きます。

 

③パックツアーで行く

  

一番お得に行ける可能性が高いのが、この方法。

 

パックツアーは往復の航空券代のほかに、ホテル代も含まれるのですが、トータルで5万円以内の、かなりお得なプランもあります(ただし繁忙期はのぞく)。

 

その代わり、早く予約しないと埋まってしまいます。

 

また、通常のツアーは基本、ホテルとセットになっています。そのため周辺の離島などに泊まるのが難しくなりますが、その場合はフリープランを選択すると良いでしょう。

 

たとえばオリオンツアーのフリープランで石垣島へ行く場合、一泊のみ指定のホテルに泊まり、あとは自由行動というプランがあります。

 

また、複数の島のホテルを選択できるプランもあります。石垣島以外の島に行く場合は、このプランが便利です。

 

繁忙期でなければ、3~4泊してもトータル5万以内におさまるプランもあるので、非常にお得です。

 

www.orion-tour.co.jp

 

 

 

 

以上が、石垣島・宮古島になるべく安く行く方法です。

 

どうせなら、運賃・宿泊費はできるだけ節約して、現地でお金を使いたいところですね。