現金払いとカード払いの使い分けマイルール

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僕は昔から現金払いと、クレジットカード払いを、

あるルールに基づいて使い分けてます。

 

まず、現金払いをするのは、食費や日用品など、

日々発生する細々とした支払いに対して行います。

 

次に、カード払いをするのは、

家賃、光熱費、電話代、ネット代などの固定費や、

万単位の高額な支払いに対して行います(+現金の持ち合わせがない時)。

 

なぜ、こんな使い分けをしてるのか?

 

それは「無駄な出費をなるべく避けるため」です。

 

 

 

まず、現金払いのメリットとして、

お金の減るペースを把握しやすい」ことがあげられます。

 

たとえば、ATMで1~2万円おろしてから、三日も経たないうちに、

財布が空っぽになったら、さすがに減るペースが早すぎることに気付きますね。

で、無駄な出費を控えようという気持ちになれます。

 

逆に、カード払いだとそういう実感がないため、

「いつの間にか使いすぎてた」ということが起こりやすいのです。

 

 

次に、カード払いのメリットですが、

自分の場合は、なんといってもポイントが貯まることです。

 

これは全員にあてはまる話ではないので、一応補足すると、

クレジットカードには「カードで支払うたびに、ポイントが貯まる」というタイプのものがあります。

 

そのタイプのカードには、ポイントの有効期限のあるものと、ないものとがあります。 僕はポイント有効期限なしのカードを使っています。

 

これが、なかなか良い。

 

なぜなら、月々の固定費や、高額商品の支払いをカード決済にしていると、いつの間にかポイントがたくさん貯まっているからです。

 

そのため、貯まったポイントを景品と交換すると、

タダで景品をゲットできたような錯覚に陥ります(笑)。

 

ちなみに最近はもっぱら映画のタダ券や商品券と交換してます。

 

 

時々「カード払い以外ありえない」と豪語する人がいますが、そういう人は、たいてい有効期限なしのポイントが貯まるカードを使っているのです。

 

クレジットカードを使うメリットは「釣銭で財布が重くならない」とか、「現金の持ち合わせがないときの保険」だけではないのです!

 

 

※一方「ポイントを貯めたくて、アレコレ買いすぎてしまう」という、本末転倒な罠に陥りやすいので、要注意です。

 

気分で使い分けるよりもルール化する

 

現金で払うか、カードで払うかの選択を、「なんとなく」でやってる人は結構いるんじゃないでしょうか。

 

「なんとなく普段は現金払い」

「けど今はなんとなくカード払いの気分だった」

 

みたいな感じで。

 

けどそれをこのようにルール化してみると、

 

「お金が減るペースを把握して無駄な出費が減る」

「ポイントがいつの間にか貯まってて、お得感を味わえる」

 

というようなメリットがあるのでおススメです。