北海道渡島南部・奥尻島旅行記①~函館を歩く~2017年6月

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6月、転職によりしばし時間に猶予ができたので、前々から行ってみたいと思ってた奥尻島に行ってきました。

 

同時に、函館、松前、江差など、渡島半島南部の主要な町にも寄りました。

 

初の北海道新幹線で函館へ!

 

出発は東京駅。函館までの足は北海道新幹線です。

 

一度、乗ってみたいと思っていましたが、ついに念願叶いました。

 

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↑北海道新幹線

 

東京から新函館北斗まで約5時間。

 

これを長いと感じるか短いと感じるか。

 

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僕は「北海道、近くなったなぁ」と思いました。

 

ぶっちゃけ飛行機のほうが圧倒的に早いんですけど、陸路で「乗り換えなし」「一泊もせず」に北海道に上陸できること自体が新鮮です。

 

なんせ、居眠りしてる間に青森に着いて、そこから青函トンネルを経てあっという間に北海道に上陸ですからね~。

 

心理的な距離感がグッと縮まりました。

 

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うっすらと見える函館山。防音壁のせいで函館市街や函館湾はよく見えず。

 

なんかね、防音壁に阻まれて、外の景色なんかよく見えないのに、

 

「皆さま、右手に見えますのは函館湾と函館山です」ってなアナウンスが流れるんですよ。

 

なんも見えんがな… 

 

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で、新函館北斗駅に到着です。

 

時間的には、昼に乗って夕飯前に着く感じでした。 

 

駅は雪対策でシェルターに包まれたデザイン。

 

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札幌方面はまだ工事中

 

最終的には札幌まで伸びる予定です。 

 

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新函館北斗駅前はまだまだスカスカです。何もありません。 

 

ぶっちゃけ立地は激悪です。もうちょい何とかならなかったですかね、駅の立地…。

 

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在来線に乗り換えて函館駅へ。 

 

在来線はローカル感あふれていました。乗客はほぼ高校生。

 

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↑函館駅

 

函館上陸は約10年ぶりです。前に来たときは冬だったので、だいぶ印象が違って見えます。

 

そして函館ラーメンで腹ごしらえして、ホテルに向かいます。

 

駅前には中国語を話す観光客がたくさんいました。

 

函館の街をひたすら歩く!

 

明けて、翌朝。この日は一日、函館観光です。

 

北の玄関口を堪能しに行きますよ。

 

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↑朝の函館駅

  

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↑函館朝市

 

函館駅から徒歩5分にある朝市。

 

朝早いのにこの賑わい。土曜日だからかな。 

 

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函館山方面に向かって歩く。

 

この日は25度近くまで上がりました。

 

なのに、風が冷たくて、ときどき寒さを感じました。

 

これは本州にはない感覚です。 

 

とにかく湿度が低くてカラッとしています。海のそばなのにね。

 

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↑函館八幡宮

 

なんかね、雰囲気がいいんですよね、函館の街って。 

 

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ここ函館八幡宮で御朱印帳を買いました。

 

ヒノキでできているそうな。

 

気に入ってます。 

 

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古い町家をモダンにした感じが好きです。中はお茶屋さんでした。  

 

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↑北海道には珍しい、瓦屋根の古い家

  

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護国神社

 

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箱館戦争の戦死者の墓。

 

明治維新後、函館ではまだ幕府の残党が粘っていました。

 

そのときの戦死者たちが眠っています。 

 

f:id:ramsyo:20170726231353j:plain↑ロープウェー

  

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函館山に登ります。

ロープウェーとかじゃなく自分の足で。

 

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こんな感じに整備されてるので、気軽に登れます。 

 

ただし最低限スニーカーじゃないときついですよ。

 

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少し道を外れてみたら、こういう絶景を拝めました。

 

写真では分かりづらいですが、肉眼だと向こう側にうっすらと本州が見えます。  

 

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日露戦争のときに造られた砲台跡とのこと。

 

当時、ロシアのバルチック艦隊が津軽海峡を通ることを想定し、函館山に軍隊を配置していたそうです。

  

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地下弾薬庫の跡。

 

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そして、山頂到着!!

 

 

函館市街地です。絶景なり。

 

 

つづき↓

ramsyo.hatenablog.com